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介護資格の取得を促すには

介護の現場に人手が足りないという問題を解決しようと、外国人労働者を受け入れる案が政府内に浮上していると言われます。すでに看護の分野においては導入されていますが、介護の分野にまで広げることで人手不足が解消されるのかどうか、実際にはやってみないとわからないでしょう。介護の現場における離職率が高いのは、介護と看護が同じようにきつい仕事にもかかわらず、看護の方は給料がいいからだと言われています。確かに、同じような条件の看護師と介護福祉士では、給料に10万円以上の差が付くことも珍しくないと聞いたことがあります。

国家資格の介護資格である介護福祉士でさえもそうなのですから、介護職員初任者やホームヘルパー資格の人たちが、仕事のきつさと給料を天秤にかけ、辞めていくのも無理からぬ話かもしれません。けれど、その人手不足を外国人労働者に頼るのではなく、介護資格の値打ちをあげること、すなわち労働環境の改善や給与水準の引き上げによって、がんばって仕事をしようと思える状況に変えていくべきでしょう。やはり言葉が通じない事は、お年寄りには不安に感じるでしょうし、習慣や文化の違いから言っても、まずは日本人が働きやすい環境にすべきではないでしょうか。

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