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福祉の現場で必要な介護資格を取得しよう

「今の時代、ホームヘルパーの資格くらい取っていても無駄にはならないよ」「いつか自分の親の面倒をみるとき役に立つよ」「登録ヘルパーなら自分の都合の良いときだけ働けるよ」など、福祉業界で働く友人からのアドバイスが、私を後押ししてくれました。実際に現場で働いてみて思うことは、人の役に立てている実感を持つことができ、達成感の高い仕事であるいう点です。相手は人間ですから、日々違う発見があり、あらゆる事が目まぐるしく変化します。勿論、時には大変なことやうまくいかないこともありますが、その反面、利用者さんから相談を打ち明けられたときは、信頼関係が生まれたようで素直に嬉しいです。

さて、超高齢化社会真っ只中の日本を支えるためにも、まずはホームヘルパー2級を取得することをおすすめします。実は、このホームヘルパー2級、以前は講習や実習を受ければ、無試験で取得可能な介護資格でした。しかし、厚生労働省により24年度末をもって廃止され、平成25年度(2013年度)からは、資格取得が義務付けられました。名前も「介護職員初任者研修」に変更されています。無試験から有試験に変わると、なんだか敷居が高くなったように感じますが、実際のところ、この試験は確認試験のような位置付けらしく、難易度もそれほど高いわけではないようですので、自分のニーズにあった学校などを探して、取得を目指してはいかがでしょうか。

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